こんな事で悩んでいませんか?

  • 人間関係に悩んでいる
  • 子育てに悩んでいる 
  • ​子供の行動についつい怒ってしまう
  • 介護ストレスに悩んでいる 
  • ​わかっているのについつい認知症の親にきつく当たってしまう
  • ​些細な事でも不安におそわれてしまう
  • ​ちょっとしたことにイライラしてしまう
  • ​いつも心がざわついている
  • ​ネガティブ思考から脱却したい
  • ​もっと家族とわかり合いたい
  • ​疲れやすくやる気がでない
  • ​過去のショックな事が忘れられない
  • ​もっと自信を持ちたい

コネクション・プラクティスとは?

コネクション・プラクティスは、ラスールファンデーションインターナショナルの創始者兼CEOのリタ・マリー・ジョンソンが開発し、このプラクティスを実践するラスールたちによって常にupdateが繰り返されている個人的および社会的成長のための共感と洞察を合体させたスキルです。

共感は感情とニーズに意識的につながることでもたらされ、洞察はハート/脳コヒーランスによって導かれます。共感と洞察の相乗効果によって、「社会情動性知性(SEI)」が最大限に高まり、レジリエンス(準備ができていること、柔軟性、回復力)がもたらされ、能力が増します。

時代ははからずも新型コロナウイルスで急変し、日常が失われ、不安、恐怖、孤独など自分自身や、家族、社会とのつながりが失われつつあります。

コネクション・プラクティスは、そんな時代に生きる私たち一人一人が、いつでも、どこでも、簡単につながりを取り戻し、互いの個性や人間関係を活かしながら、必要なものを共に満たす道を創造するための「つながりのスキル(技法)」です。

コネクション・プラクティスを使うと

このスキルを使うと、安らぎや希望の基盤となる「共感力」と「洞察力」が高まり、
    ★心が乱れても、1~2分で穏やかになる
    ★自分や相手への思いやりの気持ちが湧き上がる
    ★新しい視点が得られる
    ★個人の力がムダなく継続して高まる
    ★レジリエンス(準備ができていること、回復力、しなやかさ)が養われる
…といったことが起こり、これらの相乗効果によって、
    ★ストレスの即解消
    ★ネガティブな感情からの解放
    ★洞察の導き
    ★感情のバランス維持
    ★対立の創造的解決
…が可能になります。
これほどまでに様々な場面に“断絶”による弊害が広がってしまったのは、本来、生きていく上でもっとも大切な技能とも言えるこのような「つながりのスキル」が、親世代からも学校からも教えられてこなかったことにも要因があるかもしれません。
その意味でも、今こそコネクション・プラクティスが一人でも多くの人に伝わり、このスキルを活用する人々を通じて、社会に温かなつながりが取り戻されてゆくよう願っています。

ラスールジャパンHPより引用

コネクション・プラクティスの成り立ち

コネクション・プラクティスは、以下の2つのスキルをベースに成り立っています。

1.NVC (非暴力コミュニケーション)による「共感的コミュニケーション」
コネクション・プラクティスでは、NVCの4つの要素のうち、「感情」と「ニーズ(必要としていること)」を集中的に学び、恥や罪、責任を取る気持ちからではなく共感をベースに行動することを目指し、共感力を高めていきます。

2.ハートマス研究所の「クイック・コヒーランス・テクニック」
心臓に意識を集中し心臓と脳の働きを同期することで、脳の働きが最大限に活性化すると同時に、自律神経バランスと身体の諸機能が向上します。
この技法によって肯定的でリラックスした状態がもたらされると幸せや感謝、愛を感じる「オキシトシン」というホルモンが分泌され、
    洞察力が増す
    共感力が増す
    視野が広くなり、創造力が増す
    個人の力が無駄なく継続して高まる
…といったことが起こります。

上記の2つを学んだ後に行う”洞察を得る”テクニックでは、思いもよらなかった解決策や、ヒントを得ることができます。
心の声に意識を向ける「共感力」と、物事の本質を感知する「洞察力」が養われ、それらの相乗効果から自分と他者の両方を大切にした新しい解決策がもたらされ、人間関係が深まり、物事が創造的・効率的に進むようになるスキル。それが、「コネクション・プラクティス」です。

ラスールジャパンHPより引用

入門編の紹介

入門編では、

基礎コースパート1で学ぶ、共感と洞察のエッセンスを2時間で学ぶ事ができます。
講座参加費:3000円(税込)

基礎コースの紹介

基礎コースパート1

つながりのプロセス
2日間で12時間
38,000円(税込み)

NVCの共感とハートマス研究所の洞察のスキルを学び、この二つを組み合わせた「つながりのプロセス」を学ぶことができます。

基礎コースパート2

つながりの道
2日間で12時間
45,000円(税込み)

相手とのつながりを取り戻す「つながりの道」 その奥深さは多くのラスール(※)を惹きつけています。
(パート2はパート1の受講が必要です。)
※コネプラの認定講師のこと

基礎コースパート3

つながりの調停
2日間で12時間
53,000円(税込み)

自分の大切な人同士のつながりを取り戻す「つながりの調停」。つながりのパワーをここでも実感できます。
また、ここまでくると、認定講師ラスールへの道も見えてきます。
(パート3はパート2の受講が必要です。

実践者の声

仕事やプライベートでこのスキルを使っている方々からは、下記のようなフィードバックが寄せられています。
 
    ☑ 仕事の中で詰まっているところがどこかすぐわかるようになり、効率的になった(30代、事務職)
    ☑ 営業中、相手が本当に望んでいることがわかるようになった(40代、営業職)
    ☑ 親戚との対立が解消して、これまでにないほど安心して年が越せた(30代、主婦)
    ☑ 弟の話に共感できるようになり、「お兄ちゃんに話してよかった」と言ってもらえて嬉しかった
   (10代、中学生)
    ☑ お母さんが優しくなった(7歳、小学生)
    ☑ 家族の会話が増えた(40代、弁護士)
    ☑ 子どもが言うことを聞いてくれるようになった(50代、主婦)
    ☑ 他人の言動に一喜一憂しなくなった(30代、自営業)
    ☑ クリエイティヴなひらめきがどんどん湧いてくるようになった(40代、アーティスト)
    ☑ 怒っている人を見ると以前は恐いと感じていたが、今は「怒っているのは何が大切だからだろう?」
   と興味が湧くようになった(20代、学生)
    ☑ 頭が真っ白になるような苦手な会話の渦中においても、一呼吸おいて自分の軸に戻り、落ち着いて話
   を続けられるようになった(30代、林業従事者)
    ☑ 気づけば最近、心配や不安にとらわれなくなっている(50代、行政職員)
  ☑  落ち込んでも、立ち直るスピードが速くなった(30代、会社員)
    ☑ ワクワクするような解決策がひらめくようになった(40代、広告業)
    ☑ 以前より人に頼みごとを聞き入れてもらえるようになった(30代、販売業)
    ☑ 苦手だった人との会話が楽しめるようになった(50代、飲食業)
    ☑ 息子に共感したら、原因不明の病気で1年以上歩けなかった息子が歩けるようになった
   (40代、会社経営者)
    ☑ 自分の解雇を話し合う役員会の場で冷静に誤解を解くことができ、職を失わずにすむだけでなく、
   役員たちとの信頼が深まった(40代、会社役員) …etc.

<基礎コースを社員研修に取り入れた日本のIT企業の経営者の声>

    ☑ 社内で 「ありがとう」という言葉をよく聞くようになった
    ☑ 水かけ論がなくなり、打ち合わせの効率が上がった
    ☑ 業務効率がよくなり、一つの仕事に投じていた人数と時間が3割以上減った
    ☑ クライアントと正直に対話できるようになり、信頼関係が増して仕事の依頼が増えた

<授業で取り入れたコスタリカの小学校での調査データより>

    ☑ 75%の生徒がテスト中に不安感が緩和される経験をした
    ☑ テストの平均結果が10~25%上昇した
    ☑ 生徒たちの恐怖感と焦燥感が減少し、軽率な判断をしなくなった
    ☑ クラスの活動により積極的に参加し、つながり、ユーモア、持続性が高まり、共感的な聴き方を示す
   生徒が増えた

ラスールジャパンHPより引用

コネクション・プラクティスの歴史

●生まれは、軍隊をやめた国
「コネクション・プラクティス」は、2002年、中米のコスタリカ共和国で、軍隊を廃止したこの国に憧れて米国から移住し、国連平和大学で世界中の学生たちに平和教育を行っていた米国人女性、リタ・マリー・ジョンソンによって生み出されました。
●“融合”の相乗効果
2002年のある日、ふとしたひらめきから、当時実践していた「クイック・コヒーランス(ハートと脳を同期させ洞察力を高める手法)」に「NVC(Non Violent Communication=非暴力コミュニケーション)」で学んだ共感の技法を組合せてみたジョンソンは、自分自身の本質的な望みと深くつながり洞察を得る、パワフルな相乗効果を実感。希望と活力があふれ、「このやり方は、多くの人の助けになる」と確信します。
身近な人々にやり方を伝えて共に実践と研究を重ねながら、ジョンソンは、これを一つの新しい技法として本格的に次世代に伝えたいと考え、基盤となった2つの技法の創始者に理解と了承を得て「BePeaceプラクティス」と命名。小中学校の教師たち向けの講座を積極的に開き、授業に取り入れることを推奨しました。
●コスタリカ大統領からの賛同
やがて、そんな教育界での活動がグローバルな財団「アショカ・インターナショナル」に表彰され、それを機に、当時のコスタリカ大統領だったオスカル・アリアス・サンチェス氏(ノーベル平和賞受賞者)からの賛同も得て、公立学校でこの技法を伝えるプログラムの導入が決定。結果的に10万人を越える教師と生徒たちにこの技法が伝えられ、教育界から様々な分野に広まっていきました。
●コスタリカから、新天地へ
ジョンソンはその後、この技法を広める次のフィールドを母国の米国アメリカと決め、帰国。より多くの分野に広く伝えるため「コネクション・プラクティス」という名称に変え、『Completely Connected(完全につながる)』と題した著書を出版しました。
この本が米国の名誉ある「ノーチラスブック賞(心理学部門)」を受賞したことも後押しとなって米国での認知度も上がり、現在は米国各地を中心に、コスタリカや日本の認定講師たちとも密に連携しながら、子どもからお年寄りまで様々な立場の人々に、「コネクション・プラクティス」が伝わりつづけています。
●「ラスール」に込められた意味
「コネクション・プラクティス」を伝える組織名や認定トレーナーの呼び名として使われている「ラスール」とは、ジョンソンが感銘を受けたコスタリカの抒情詩に登場する、子どもたちに平和を生み出す方法を教える19歳の教師の名前で、Rasur Foundation International のシンボルマークともなっている、一本の親木の根から子木が生まれるコスタリカの樹木名でもあります。
抒情詩の中では、主人公のラスールがまず子どもたちに智慧を伝えることで、親たちへ、村じゅうへ、とその智慧が伝わり平和が広がっていくのですが、「コネクション・プラクティス」も同じように、最初に子どもたちに伝えられたことで学校が変化し、それが家庭や地域社会を通して、さまざまな年代や分野の人々に広まってきました。
詩の中では具体的に語られていなかった平和を生み出す智慧の一つが、今、「コネクション・プラクティス」を通じて、現実の世界にも広がりつづけています。
●“つながり”は、希望のはじまり
「コネクション・プラクティス」を直訳すると、「つながり」の「練習」「実践」。共感と洞察の相乗効果と、“コネクション=つながり”は、多くの対立や断絶に満ちた今を生きるすべての人にとって、希望の種となるキーワード。

ラスールジャパンHPより引用
講師紹介

私は、日々の診療の中で『心と体が分離している症状に悩む患者さんが非常に多い』と感じており、心と体の分離を解消する日常の中で実践できるシンプルなスキルを探していました。そんな中、たまたま読んだ川口久美子さんのインタビュー記事をきっかけに、2018年12月にきくちゆみさんのコネプラの合宿コース(湯河原)に参加、講座中に、このスキルが探していたもので、患者さんや、その家族にも伝えるべき価値あるものだと直観し、ラスール(このスキルを伝える人)になることを決意していました。その後、NVCの学びを深めたり、ファシリテーターとしてコネプラ講座に参加し2019年7月にラスールとして認定され、2019年11月には岡崎市で初めてコネクション・プラクティス基礎コース1をマスターラスール*の岩渕恵子さんをお招きして共同開催しました。

コネクションプラクティスを日々実践する中で、自分自身のストレス軽減や、まだ症例数は少ないですが、ハート呼吸やコヒーランスでの患者さんの変容を実際に体験しています。
またクリニックでは、毎朝の始業前のスタッフミーティングでグループコヒーランスを実践して1年4ヶ月が経過しました。以前よりもスタッフそれぞれが落ち着いて仕事ができている印象はあります。

ハートマス研究所からは、うつ、不安障害、睡眠障害、高血圧など様々な疾患に対するコヒーランスの効果が報告されています。

地域、社会の中で、コネプラを使える人のコミュニティが広がっていき、人々が平和で健やかにつながりを感じられる日々を送れるような世界を創造していきたいと思っています。

あなたも是非、このシンプルで効果的なスキルを学び、実践してください。

*マスターラスールとは、ラスール認定コースで、ラスールを目指している人の習熟度を審査できる資格を持ったラスールで、現在、きくちゆみ・川口久美子・岩渕恵子・森田玄の4名がラスールファウンデーションインターナショナルよりマスターラスールの資格を授与されています

参考図書 まず本で概要を知りたい方に

コネプラ創始者リタ・マリー・ジョンソンのCompletely Connctedの翻訳本です。コネプラの概要がわかります。
以下、アマゾンレビューを引用

5つ星のうち5.0 共感と洞察の組み合わせ
もやもや漠然とした不安を抱えた人、NVCを学び始めた人、NVCのワークショップに参加する中で「コネプラ」という単語を聞いた人、そんな人たちにオススメの一冊。
NVCの共感と、ハートマス研究所のクイック・コヒーランス・テクニックに拠る洞察、この二つを組み合わせて生まれた「コネクション・プラクティス」について紹介されています。
共感とクイック・コヒーランス・テクニック、どちらも自分の感情を落ち着け、今自分が何を心の底から欲しているのか、に気づかせてくれるもので、それらを組み合わせるとどんな効果が出るのかを著者のリタ・マリー・ジョンソン氏が自身の体験をベースにしるした本です。
NVCについて学びたい人にとって参考になる本でもあるし、またハートマス研究所のコヒーランスについては日本語での文献がほとんどないので、その意味でも初歩的な部分を知るのに貴重な一冊だと思います。

5つ星のうち5.0 脳は恐れるけどハートは恐れない、に感動
帯の言葉に惹きつけられました。頭で考えていることと、心の声が違うときがよく自分もあるのですが、最終的にはよく考えた方、つまり脳の方に従ってきました。でも、この本に書かれた「コヒーランス」というのをやれば、脳と心を一致させることができそうです。この本を読んで、心臓にも脳があることを知り、これからは心の声や直感も大切にして、思い切って何かをやってみる勇気をいただきました。子育てにもたくさん役立つことが出てきました。私の子どもはもう育ってしまったので、もう少し早くこの本に出会いたかったです。子育て真っ最中のお母さんの支えになる本で、若いお母さんたちに読んでほしいです。
私が最初にコネプラを学んだきくちゆみさん著のコネクション・プラクティスを実践するとどんな変容が起こるのかがわかる本です。

ゆみさんの変容の物語の他、日本でコネプラを学び、奇跡や変化を体験した日本人22名のストーリーが収められており、推薦文をリタが書いています。
日本初となる、日本人によるコネクション・プラクティスの本。
大変容や、そこにつながる大発見は、誰の身にも起こるのだということを確信していただける一冊になっています。
是非、ご一読ください! ラスールジャパンHPから引用

アマゾンレビューから引用
5つ星のうち5.0 人はどのように変容するのかがよくわかる本
著者のきくちゆみさんは長年、平和のための運動をしてきた人です。
しかし、コネクション・プラクティスにであって、彼女の意識が変わり、行動が変わります。
「空の稲妻に指図する前に、私たち自身のこころにある嵐を鎮める必要がある」
これは、コネクション・プラクティスの考え方を象徴する標語です。
コネクション・プラクティスによって人生を変容させた多くの方の声が載っているのもわかりやすいところだと思います。

↓↓↓私がコネプラを学ぶきっかけとなった記事です。↓↓↓

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